音楽

2008年11月17日 (月)

ふ、ふたりとも、け、けんかは、や、やめるんだな

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はい、レジギガス登場。

ね、約束どおり新キャラだしたでしょ?

このレジギガス、バイト先で「もって帰って良いよ~」といわれた売れ残りのなかにあった組み立て式の人形です。

ちなみに、僕の中でポケモンはかろうじて金銀の名前が少し思い出せるくらいで止まってますww

さてさて、今日のフィグマ劇場はここまで。

web拍手の中に「音楽を始めたいのですが、どうしたらいいですか?」というような内容の気になる質問があったので応えたいと思います。

まず、質問してくれた方、ありがとうございます!ぼくたちの音楽でそう思ってもらえたのがうれしかったです!「カトウリンさんの音楽で」って、ちゃんと書いてあったもん!本当だもん!!ww

と、まぁ、それはそれでおいといて。

音楽をうちらみたいなサークルのように、録音とかPC内でつくったりしてひとつのCD(CDにかぎらずひとつの形に)にしたい・・・ということ前提で話をしてみようかな!本当は「作りたい気持ちさえあればじゅうぶんだよ!」とかそういったかっこいい精神論を言うべきかまよったけど、ちょっと反れてみますww

書き込みがあったということはPCはあるのですかね・・・ネットカフェからだったら話はべつになってしまいますが・・・。

PC一台あれば、できます。うん。本当に。

よく後輩からも「でも音楽知識がないしなぁ・・」とか聴きますが・・・・

そんなもの僕もありませんwwそれもあとで説明しようかな。

ではまずPC一台で作れると言った理由から説明しよう!

音楽ソフトも必要じゃないの!?と思うかもしれませんが・・・たしかに必要といっちゃあ必要になる時期もくるでしょう。でも、フリーで探すと、けっこう使えそうなのあるみたいなんですね。

本屋で音楽系か、PC関係のところに「DTMマガジン」という本があるのですが、たまにこれにもフリー集がよく書かれています。一番よくのってたと思ったのが、2008年の3月号ですかね。

作曲やオーディオ編集ソフトがフリーでもあったりするのです。

「東方のアレンジしたいけど音感なんてないし、曲きいてても音がわからないよ~!!」

というそこのあなた!なら、簡単でよい方法がある!

ネットではピアノ楽譜とかを書いて、さらにそれを公開している人もいる。さらに「MIDI」という形で公開している人もいます。これを使えば簡単にアレンジ風にまで持っていくことができるのです。

この「MIDI」というのは、簡単に説明すると、音楽ソフト内でこの「MIDIファイル」を開くとあら不思議、かってにソフトの中に曲が打ち込まれているじゃないですか!という優れもの。楽譜のおたまじゃくしを追いかけてひとつずつ入力する手間が省けるのです。フリー製作ソフトにもこの「MIDI]にちゃんと対応してるものもあるみたいです。

でココで個人的に注意!

一応お手軽ではあるのですが、あくまで他の方が採譜してくれたものであることを忘れてはいけません。同人アレンジャーを考えているなら・・・やはり自分の血を曲の中に入れてもらいたいです。

最初は難しいかもしれないけど、「メロディをバイオリンの音にしてみよう!」と遊ぶくらいの気持ちで触れてみるのも面白いと思います。

ちなみに僕がクラゲノボーンで音楽作るきっかけになったのは。。。

「きみ、ギター弾けるんでしょ!?音楽ソフトももってるんだよね?よし、じゃあ音楽担当ね!」

と、気がつけば音楽担当になってましたww音楽ソフトも確かにたまたま持っていたのですが、使い方はまったく知りませんでしたww

東方大激震とか烈風をもっている人ならわかると思いますが・・・・あのころのCDは、今と比べるとあどけない感じがすると思います。超淫乱なんか、歌のタイミングずれてるとことかあるしね!

あのころは作業のひとつひとつに苦闘してました。。。

でも僕が思うには「未熟だろうがへったくそであろうがあきらめずに最後までひとつのものをつくった」ことが一番よかったのだと思います。あのころは「空木さんにジャケ描いてもらって落とすわけには行かない・・・」とビビリながらコミケ前は連徹してそのとき持っている力を最大に使って完成させました・・・

「東方でCDつくろうよ」と、ジャケットを描いてくれる空木さんに言われて、大激震をひ~こら言いながら作って、初めて去年の夏コミに出した・・・2日目と3日目にかけて配布。忘れもしない、売れた枚数は合計69枚。

「よりによってなんだこの枚数www」といわれたのもいい思い出ww

一年後に4作目をプレスしているとは、あのころまったく思ってもいませんでした。

これもみなさんのおかげであることは、イベント会場で本当に肌で感じます。製作は本当大変だけど、とても充実していて、イベントが毎回楽しみです!

って何締めくくってんだ。

「知識はいらない」の話、わすれてたやんけ。

これは・・・・知識は確かにあれば楽になる部分もあるのも確かだけど、最後はやっぱり「最後まで完成させたい」という気持ちの方がずっとか大事だと思います。激震作ったあのころ、「なんの音なら音がぶつからないんだ!」とどれだけ思ったことか。

作った分だけ作業もスムーズになるし。楽しみながらできたら、なんとでもなるでしょー!

というわけで、長い文章、読んでもらえたらうれしいです。ではでは!

あ、こんなんじゃわかんねーよ~ぅって人は、コメントか、またはHPの拍手からでも送ってください~!

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